サックス教室のご案内

講師紹介

滝本知奈美

岐阜市出身。

中学校時代の吹奏楽部でサクソフォーンに出会う。後輩を指導していく中で、吹けない後輩が自分のアドバイスによって吹けるようになっていくことがうれしくて教師の道を志す。
しかし、高校在学中に服部吉之氏に出会い、演奏に感銘を受けサクソフォーンという楽器の持つ魅力を追求したくなりサクソフォーンを学ぶ決意を固める。

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科サクソフォーン専攻に入学。雲井雅人氏に師事し、クラシックサクソフォーンを学ぶ。その他室内楽を中川良平、菅原眸、村田四郎の各氏に師事。
卒業後、浜松管楽器アカデミーにてE.ルソー氏のレッスンを受ける。
演奏活動を開始する中、ジャズへの興味が湧きジャズを土岐英史氏に師事。

2001年岐阜市文化センターにてリサイタルを開催「繊細さと重厚さを持ち合わせた演奏」と好評を博す。以後、ジャンルを問わない演奏活動を行っている。
また、名古屋わくわく吹奏楽アカデミーの講師を10年にわたり務める。

最近では地域の音楽文化の普及と向上活動も実施している。

中学生の時に感じた「吹けるようになってくれるのが私の歓び」という気持ちを持ち続け、習いに来てくださるみなさんが本当の意味で楽しめるように親身になって日々レッスンをしております。

レッスン料金

レッスンコース レッスン料
一般コース(10歳以上) 30分 3,500円(税込)
レッスンごとにポイントを絞った、短時間のレッスンです。時間の取れない方、体力に自信のない方、初心者はもちろん、楽器経験者にもおススメです。
一般コース(中学生以上) 60分 6,000円(税込)
呼吸法、リード選びなど、演奏の周辺のアドバイスも含めてじっくりレッスンを受けて頂けます。
初心者から上級者まで、月に何度も通えない方におススメです。

・ご自宅で練習して頂けるよう、出張いたします。
・入会金なし。
・希望者には、発表会などの楽しい企画をご用意いたします。
・中高生の方はご希望に応じて10分程度の補習も行います。

レッスンQ&A

Q1  楽器はどんな種類がありますか?

ソプラノ アルト テナー バリトンの4種類が主に使われる種類です。
その中でもアルトとテナーが一人で楽しむには向いていると思います。

Q2  アルトとテナーの違いは?

大きさが違います。音の高さはアルトが高く、テナーが低くなります。
ひとつマスターすれば、楽器間の持ち替えは比較的容易です。

Q3   楽譜が読めなくても大丈夫ですか?

はい。楽譜を読めなかったり、音楽の経験が全くなくてもこれをきっかけに覚えて頂ければいいのです。 ゆっくり少しずつ覚えていけば必ず楽譜を覚えられます。曲を演奏する時に必要な音はアルファベットより少ないのです!そう思えば、少し安心できるでしょう。

Q4  肺活量がありません。

音を聴いたり、サックスを演奏している人の画像をみると、体も大きいし、とてもパワフルなイメージだけど、自分が吹いても果たして音出るのかな?と心配される方も多いと思います。
でも、ご安心ください。初めは、軽く運動をした程度の疲労感はありますが、肺活量も増して、吹き方のコツもつかんでいくので、徐々に慣れて大きい音も出せるようになります。

Q5  独学ではムリですか?

これもよく聞かれるのですが、楽器はやはり繊細です。サックスに関しては、例えばリードの取り付け方が数ミリずれているだけでも音が出ないことがあります。そして、始めたばかりだと、音が出ないのが「自分のせいだ。」と思いがちです。 そんな勘違いをしていやになってしまい、せっかく始めたのに棒を折ってしまわれた方もいらっしゃいます。
こんなことにならないためにも、自分の状態をみて、音を聴いてもらってアドバイスを受けながら練習した方が、無駄なく早く上達できるのは間違いありません。

Q6  サックスだとジャズのイメージが強いけどジャズを吹かなくちゃいけないんですか?

サックスは確かにジャズというイメージが強いのですが、サックスは元々「人の声に一番近い楽器」といわれています。ですから、歌謡曲でも演歌でも、歌える曲なら演奏できます。また、弦楽器にも近い音色ですから、クラシックの曲も十分に演奏を楽しめます
サックスを自分の歌を歌うための道具だと考えて下さい。

Q7  楽器はいくらぐらいなんですか?

アルトもテナーも10万円以下のものから50万円以上、100万円もするものもあります。
どうしてもいくら以上のものじゃないといけないということはありません。でも、楽器に限らずと思いますが、やはり「値段なり」ということはいえます。予算やどれぐらいの期間やるかなどを考慮して選ばれたらいいと思います。

Q8  楽器の他にいるものはありますか?

楽器本体の他に音を出すために欠かせないマウスピース(たいてい楽器本体についてきます)
リード、リードケース、お掃除するための「スワブ」という布。練習する時の譜面台、楽譜を入れるファイル等です。楽器の値段に1万円~2万円の予算をみておきましょう。

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